ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
ヴァルキュリア
前回は、ナジアルで帝国軍をいったん退けたものの、アリシアが狙撃されてしまったところまで。






 夜、とりあえず命がどうこうという状態ではないようですがまだ眠ったままのアリシア。 心配してつきっきりのウェルキンですが、 「ここにいても俺たちにしてやれることはない」 というラルゴに従い、職務に復帰することに。 ・・・しかし出て行くところを衛生兵に呼び止められます。
 アリシアの体内から摘出された弾丸は、なんとガリア軍の狙撃銃のものだったようで・・・ショックを受けるウェルキン。


 一方バーロット大尉は、またしても無茶な命令を下す将軍と舌戦を繰り広げています。 「明日正午、再び総攻撃をかけよ」 ・・・疲弊したガリア軍では、再び帝国軍と衝突するなど不可能です。

バーロットvs将軍
 兵の命を軽んじる将軍に対し、必死で食い下がるバーロット大尉。 将軍はどうあっても考え直す気はなさそうです。 途方に暮れる大尉。


 その夜・・・何者かが、眠ったままのアリシアのもとを訪れます。

忍び寄る誰か
 ガリア軍の軍服を着たその人物・・・忍び寄るその手には、ガリアの考古学研究所だか博物館だかから先日盗まれた、ヴァルキュリアの遺産とされる槍と盾。 見た目も、セルベリアの持つ槍と盾にそっくりです。



 そして翌日正午、疲弊したままのガリア軍は、帝国軍と再び対峙することになります。

2人目のヴァルキュリア 01
 セルベリアの降伏勧告と、依然高い士気を保ったままの帝国兵を前に圧倒されるガリア兵たち。 もはや誰もが敗北を覚悟したその時・・・セルベリアと同じく、蒼い光を身にまとった人物がガリア側から現れます。

2人目のヴァルキュリア 02
 ・・・なんとアリシア。 その手には、昨夜何者かが持ち込んだヴァルキュリアの槍と盾。 ふらふらとした足取りと焦点の定まらない瞳のまま、セルベリアの前に進み出ます。

2人目のヴァルキュリア 03

 「ヴァルキュリアは2人といらぬ」 と敵意をあらわにし、アリシアに襲い掛かるセルベリアですが・・・おそらく全力であろう攻撃を意にも介さず、あやつられたような状態で応戦するアリシア。 そして・・・

2人目のヴァルキュリア 04
 何度か回避と防御をした後、たった一度の反撃でセルベリアを下します。


 その後の戦闘でも正気を失ったまま、第7小隊とは離れて勝手に行動します。

2人目のヴァルキュリア 05
 セルベリアと同じく、銃撃などではダメージが入りません。 弾の雨の中を悠然と進み、敵砲台もろとも敵兵を消していきます。 後に残るのは、コンクリート製トーチカの土台のみ。 戦車も同様に吹き飛ばしていきます。 ・・・敵兵に至っては、消えてなくなりました。
 第7小隊は、アリシアが蹂躙していった後をそっとついて行きます。




 なお、ウェルキンは 「正気を失っているようだから、下手に近づくとこちらも攻撃されるかもしれない」 と言ってましたが・・・試してみたところ、そんなことはありませんでした。

2人目のヴァルキュリア 06
 突撃取材を命じられたのはフロージアさん18歳、入隊前は砂漠地帯をまわる踊り子。 プレッシャーに弱く、自軍ターンの最後を任せられると能力が低下する困ったさん。

「そんなぁ・・・責任重大・・・・・?」 がキメ台詞。




 圧倒的な力を見せたアリシアですが、治りきっていない傷のためか、はじめてヴァルキュリアの力を使った影響か、戦闘中に倒れてしまいます。 しかしアリシアによって壊滅状態になった帝国軍なら現在のガリア軍や第7小隊でも相手にでき・・・なんとか勝利を収め、撤収。

 後日、やっと目を覚ましたアリシアですが・・・自分の身になにが起こったのかは覚えていないようです。 ただ、撃たれたはずの傷が治っていること、そして周囲の人間の態度がおかしいことに疑問と不安を感じている様子。
 ウェルキンに、何があったのか教えてほしいと訴えます。
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


足跡の数?

いち、にぃ、さん・・・

個。

日々の標。

9月。紺色のイメージ。

  

年クリック ↑ で表示切替。

よそ様の土地へ。

愛護の心を。

虐待防止に関連したHPです。

  

まずは、知ることから。

注意事項。

・このブログ内で使用されているゲーム画像の著作権は全て、それぞれのゲームの開発・発売元に帰属します。   ・画像の転載・使用はご遠慮ください。              ・ゲームなどのネタバレが含まれる記事が多々存在します。ご注意ください。

・文章の転載や引用をする場合は、ブログ名の明記をお願いします。

その他。

・もしリンク張りたい方いましたら、ご自由にどうぞ。      でも、最新の記事へのコメントに一言『リンクした』と書き込んでいただけると助かります。                   ・また、記事へのリンクは完全に自由ですが、予告なく内容の変更や記事そのものの削除を行うことがありますので、あらかじめご了承ください。         ・サイトや商品、その他諸々の宣伝目的と思われる投稿、TBなどについては、見つけ次第削除させていただきます。・・・やめてくださいね^^;