ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
ナジアル会戦
アリシアとウェルキンが星空の下でいい感じになっていたのも束の間・・・ナジアル平原に結集したガリア・帝国両軍。 ここでの戦いが、戦争の結果を左右することになりそうです。




バーロット激怒
 とはいえ、やはり帝国軍に対して正面からぶつかるのは無謀というもの。 将軍からの命令に対し、必死で再考を求めるバーロット大尉ですが・・・将軍は聞く耳を持ちません。 

 その頃帝国側でも・・・以前第7小隊と対峙した際に撤退を余儀なくされてしまったセルベリアが、マクシミリアンに今度こそ勝利を誓っています。 どうやらセルベリアは幼少の頃からヴァルキュリアとしての能力の片鱗を見せており、そのせいで非人道的な研究施設に入れられていたようです。 それを救い出したのがマクシミリアンであり・・・以来、絶対の忠誠を誓っているのだとか。
 ヴァルキュリア人がその力を発揮するためには一度生命の危機を迎えなければならないらしいのですが・・・そのことを知ったセルベリアは、迷うことなく自らの胸に刃を突き立てたそうです。 すべてはマクシミリアンの力となるため。




セルベリア ナジアルにて01
 そしてガリア軍と対峙するセルベリア。

セルベリア ナジアルにて02
 その手の槍からまたおかしな光を放ち、ガリア軍の戦車を貫いていきます。 ・・・プレイヤーによる戦闘中はそーゆー攻撃はしないようですが・・・もしされたら、かなり苦戦したことでしょう。 くわばら・・・(−−;)


第7小隊のいる辺りの戦域には、セルベリアは途中からやってきます。

ナジアル会戦
 ・・・が、とりあえず相手にはしません。。 戦車砲で足止めするのが精一杯なので・・・その間に、歩兵たちが敵拠点を占拠します。 占拠に成功すると、帝国軍は撤退していきます。 辛くも緒戦を終えた第7小隊。



アリシア狙撃01
 とはいえ、兵も物資も消耗しています。 アリシアに援軍要請を指示するウェルキン。

アリシア狙撃02
 が・・・そこを狙っている者がいます。 他の兵も狙える状況なのに、あえてアリシアを、しかもわざわざ致命傷になりにくい肩を狙っている様子。
 いずれにせよ弾丸は発射され、狙い通りに命中します。

アリシア狙撃03
 またしても仲間の倒れる姿を目にする第7小隊。 混乱しつつ撤退しようとする第7小隊ですが・・・なぜか、狙撃手からの攻撃はそれ以上行われませんでした。



・・・・・ところでウェルキンさん、アリシアが撃たれた時にかなり叫んでましたけど、妹が撃たれた時は叫ばなかったですよね??(−−;)
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