ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
ブルール奪還
 イサラが戦死して3週間、第7小隊は意気消沈したままです。 ウェルキン自身も、イサラが死んでしまった実感が湧かずにいる状態。

 そんな小隊を見かねたバーロット大尉は、多くの隊員の故郷であるブルールの奪還作戦で、隊員の士気向上を図ります。


 作戦会議中、イサラが欠けたことで欠員になってしまっている戦車操縦士の後任が発表されます。

クライス参戦
 クライス。 以前から整備に携わり、イサラとの親交もあった(整備技術においてイサラに憧れ、慕っていた) 彼だからこそ、隊員もイサラの後任として認めることができた部分はあることでしょう。
 なお、彼とともにイサラと親交のあった、同じく整備クルーである↓の彼・・・

リオン
 名はリオンといいます。 人懐っこい笑顔が特徴ですが・・・某狼と香辛料の出てくる小説を読んで以来、人懐っこい笑顔を浮かべるキャラは腹に何か隠してる気がしてなりません。。 これって人間不信ですか?w



 それはさておき、その頃、休暇を取って一人ヴァルキュリアの遺跡を訪れていたファルディオさん。

遺跡内部に入れた理由
 マクシミリアンはセルベリアに扉を開けさせ、本来ならヴァルキュリア人しか入れない遺跡内部への侵入を果たしました。 しかしあの時、自分たちはなぜ入れたのかと思索をめぐらせるうち・・・あることに思い当たったファルディオ。
 探索に向かった3人の中、だれが近づいた時に扉が開いたのだったか・・・。



 ファルディオが苦悩している間に、ブルール争奪戦も終了。 帝国軍が一箇所に集中しつつあるため、ガリア軍も戦力を集中し、近々大規模な戦いが行われることが知らされます。

ブルール奪還
 なんとか奪還はしたものの、荒れ果ててしまったブルールを眺めながら落ち込むアリシアとウェルキン。 しかし残敵を警戒しての哨戒中、コナユキソウが咲いているのを見つけ、喜ぶ二人。 ・・・ブルールから撤退する時にアリシアが撒いた種が実を結んでいたようです。

星空の下で・・・
 その夜、星空を見上げながら語らう二人。
 目前に控えた大きな戦いが終わればきっと戦争も終わりに近づく、戦争が終わったらブルールの復興で忙しくなる・・・と、希望のある未来を語るウェルキン。 「ウェルキンと話していると、いつも元気がでてくる」 と微笑むアリシア。



次の戦いは目前に迫っています。
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