ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
ファウゼン奪還
 次の目的地は、工業都市ファウゼン。
 ガリア国内でもとくにラグナイトが豊富に採れる土地だったものの、開戦以来帝国に占領されっぱなしな場所。 ここを取り戻せば、国内へのラグナイトの供給が安定するそうです。

・・・しかし、ファウゼンには帝国の強固な守りがついています。
装甲列車

装甲列車。


 装甲列車を相手に真正面から攻めることはできません。

 そこで、現地の協力者の存在が重要になるようです。 協力者は、ファウゼンで強制労働をさせられているダルクス人。 工業都市であるファウゼンでは、開戦前から技師などとして働くダルクス人が多かったのですが・・・帝国に占領されてからというもの、彼らは強制労働をさせられているようです。

カロス 地雷撤去
 第7小隊に所属する支援兵、カロス(上の画像) も開戦前はここで働いていました。 避難してきたのは正解だったようです。
 さて、まずは夜のうちに収容所内の協力者のもとへ。 夜間戦闘が入るので、夜目の利く人員が活躍します。

 辿り着いた収容所には過酷な労働で弱りきったダルクス人が押し込められており・・・小さな女の子までが収容所にいるのを見て、ダルクス人嫌いのロージーも衝撃を受けています。

ザカ
 そして、協力者と合流。 名はザカといい、収容所でダルクス人をまとめているようです。 帝国に両親を奪われてしまった先ほどの女の子にも兄と呼ばれ、その他のダルクス人からも頼られている様子。

 合流後の会議で、装甲列車の陣取る高架橋の脚を爆破し、列車を谷底に落としてしまおうという作戦が採用されます。 橋脚に爆弾をしかけるのはザカ、起爆するのは第7小隊。 作戦は成功し、列車に乗り込んでいたベルホルト・グレゴールも戦死。
 ・・・グレゴールさん、主要な敵キャラの中では、一番影の薄いキャラだった気がします。 私としては、ウェルキンとアリシアが小隊からはぐれていた時に出会った敵の隊長さん(無名) の方が印象強いのですが・・・・・。

 とにかく、戦闘は終了。 しかしそこに火急の報せが飛び込み・・・帝国軍が、ダルクス人を収容所の建物に押し込めて火を放ったことがわかります。

焼け跡のダルクス人形
 急いで現場に向かったものの、そこには焼け跡が残るだけ。 ・・・手遅れだったようです。
 そして焼け跡の中に、ダルクス人の女の子が持っていた人形を見つけてしまうロージー。 しかし、激昂して 「こんなことしやがったのは誰だ!」 と叫ぶ彼女とは対照的に、ザカは復讐を望みません。 「それがダルクス人の生き方だ」 と、焼け落ちた建材をどかし始めます。


 後日、ファウゼンに捕らわれていたダルクス人の多くが首都ランドグリーズに避難したり、ファウゼンに残ってまともな働き口を得たりする中・・・ザカが義勇軍に参加し、しかも第7小隊に戦車兵として配属されてきます。 乗り込む戦車は、イサラとウェルキンの乗るエーデルワイス号とは違った軽戦車、シャムロック号。
 機動力を生かして敵戦車を葬るも良し、砲身を付け替えて対人攻撃に特化するも良し・・・なかなか頼りになる味方がやってきました。
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