ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
バリアス砂漠にて
前回は、ファルディオ・ウェルキン・アリシアの3人でヴァルキュリアの遺跡を探索しに行くところまででした。

古代ヴァルキュリア戦争


 遺跡内部の壁面には、かつてダルクス人がラグナイト技術を使ってヨーロッパを支配しようとしたこと、ヴァルキュリア人がそれを阻止したことなどが刻まれ、歴史を今に伝えており・・・古代の文字を読むことができるファルディオによってちょっとした講義が開かれます。
 とはいえ異常などは見つからず、さっさと遺跡を後にしようとしたものの・・・アリシアがちょっと触れてしまった壁面が開き、さらに奥へと続く通路が発見されます。 とりあえず奥に向かってみると、また壁面いっぱいに古代の文字が刻まれており・・・それを見て絶句するファルディオ。 2人から内容を尋ねられても 「これは読めないな・・・」 と言葉を濁します。
 と、ここで何かに気付いたアリシア。 どうやら下層に通じる道から、誰かやってくるようです。

遺跡で遭遇
 なんと、帝国の準皇太子マクシミリアンとセルベリア。 突然の遭遇に慌てながらも銃を向け、投降を促すアリシア。 しかし妖しい光を身にまとったセルベリアがマクシミリアンをかばい、ここでは戦闘は行われず。 地上に出てから戦闘開始です。

ゲルビル
 作戦目標は、マクシミリアンの乗る巨大戦車 『ゲルビル』 の破壊。 セルベリアはファルディオの所属する部隊と戦闘しているため、今は敵に含まれません。

 なんとか弱点を攻撃し、徐々にゲルビルを追い詰めていったところ・・・

セルベリア部隊
 セルベリアの部隊が到着。 ・・・ファルディオの部隊はセルベリアによって大打撃を被り、撤退したようです。

ヴァルキュリアの力
 そして到着するなり、また妖しい光を身にまとうセルベリア。 手にした槍から発せられる光で次々と第7小隊の兵を倒し、ガリア軍を(とゆーかプレイヤーを) 追い詰めます。 ・・・この戦闘では、セルベリアはほったらかしでゲルビルを潰しにかからざるを得ません。

そうしてなんとかゲルビルを破壊し、帝国軍を劣勢に追い込みます。

近距離着弾
 セルベリアのすぐ近くの敵戦車に、ウェルキンたちの砲弾が着弾。
 続けてセルベリア自身にも砲弾が襲い掛かりますが・・・

砲弾を・・・
 ちょっとありえないやり方で被弾を回避。 (回避とゆーか・・・
 マクシミリアンをかばいつつ、撤退していきます。



 戦闘終了後、なんとか無事だったファルディオと会話。 青い光につつまれながら槍と盾を操るセルベリアの姿は、伝承に残されたヴァルキュリア人の姿そのものだということです。 ・・・いずれにせよ、すさまじい攻撃力と防御力を兼ね備えた強敵が登場してしまいました。 第7小隊どころか、ガリア軍全体がピンチです。。
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


足跡の数?

いち、にぃ、さん・・・

個。

日々の標。

夏。 ・・・死の季節。

 

年クリック↑で表示切替。

よそ様の土地へ。

愛護の心を。

虐待防止に関連したHPです。

  

まずは、知ることから。

注意事項。

・このブログ内で使用されているゲーム画像の著作権は全て、それぞれのゲームの開発・発売元に帰属します。   ・画像の転載・使用はご遠慮ください。              ・ゲームなどのネタバレが含まれる記事が多々存在します。ご注意ください。

・文章の転載や引用をする場合は、ブログ名の明記をお願いします。

その他。

・もしリンク張りたい方いましたら、ご自由にどうぞ。      でも、最新の記事へのコメントに一言『リンクした』と書き込んでいただけると助かります。                   ・また、記事へのリンクは完全に自由ですが、予告なく内容の変更や記事そのものの削除を行うことがありますので、あらかじめご了承ください。         ・サイトや商品、その他諸々の宣伝目的と思われる投稿、TBなどについては、見つけ次第削除させていただきます。・・・やめてくださいね^^;