ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
バリアス砂漠へ
クローデンの森で敵の補給基地を叩いた第7小隊、今度はバリアス砂漠という場所へ向かわされます。
 ・・・名前の通り、砂漠。 砂砂漠(すなさばく) とゆーよりは礫砂漠(れきさばく) とゆーか岩砂漠とゆーか、そんな感じのところ。

バリアス砂漠
 「なんでスイカ食ってるの?」 と思わなくもないですが・・・まあ、 『水分補給』 のために食べているのでしょう。 単に水を持っていくより効率いいのかどうかは知りませんが・・・水筒とか皮袋とかタンクとかよりも保存がきくのでしょうかね??
 その辺のことを調べようと思ってWikipediaを読んでたら、思いっきり地元が出てきたので驚いてみたり。 そーいやスイカ栽培してるんだったなぁ・・・あの辺。。

 さてこのバリアス砂漠、大昔は都市が存在していたものの、 『ダルクスの災厄』 と呼ばれる事件?がダルクス人によって起こされ、土地全体が焦土と化してしまったのだとか。 ダルクス人が差別・迫害を受けているのは、そういった過去がある(とされている) からだったりします。
 まるでくり抜いたかのような大小の穴が無数に残る岩、アイスの表面をスプーンで削り取ったかのような跡が残る地面・・・古代の技術がどれほどのものだったのかがうかがえます。



 そんな場所で第7小隊が何をしているのかというと、 『帝国軍がいるみたいだから確かめて来い』 と言われての偵察。 で、ほんとにいました。 とゆーわけで戦闘開始。

はるか彼方を
 狙撃兵が役に立ちまくりです。 肉眼では点にすら見えない程はるか彼方の敵兵を仕留めていきます。 敵にも狙撃兵がいましたが、1ターン目で全滅させ・・・偵察兵の力を借りつつ残りの弾で対戦車兵を片付け、味方の戦車をつっこませます。
砂嵐
 戦場の一定ラインを越えると砂嵐がやってくるので、視界の悪さを逆手にとってラルゴを接近させ、敵戦車を撃破。 敵拠点を占拠して戦闘終了。


 戦闘後、近くに存在する遺跡を前にして色々とお話。 大学で考古学を学んでいたファルディオも、調査のために派遣されていたようです。

ヴァルキュリアの遺跡
 ファルディオ曰く、その遺跡は数千年前にどこからともなくやってきた 『ヴァルキュリア人』 と呼ばれる人々が残したものなのだそうです。 しかし、はるかに進んだ技術力を持ち、神の力を持つとまで言われた彼らは、ある時を境に突然歴史から姿を消してしまったのだとか。
 そんな話をしつつ、とりあえず内部の調査に取りかかるウェルキンたち。 ファルディオとともにウェルキンとアリシアが調査に向かい、残りのメンバーは外で周囲を警戒することに。


場面は変わり、帝国の準皇太子マクシミリアンとセルベリア。
 なにやら薄暗い場所で、壁面に刻まれた文字をセルベリアが読み、内容をマクシミリアンに伝えているようですが・・・。






と、今回はこの辺で終了。

 Wikipediaでスイカから地元の項目に飛んでみてわかったのですが・・・・・私の地元、1平方キロあたりの人口密度がたったの387人のようです。
 ・・・多いか少ないかわからないですか?? 私もよくわかりませんが・・・とりあえず、今住んでいる練馬区は、1平方キロあたり14,660人が住んでいるそうです。。

ケタ違いです。 しかも2ケタ違い。
たしかにねー・・・隣家が100m先だったりしますしねー・・・。
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