ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
クローデンの森 (戦闘)
前回から引き続き、クローデンの森での戦闘です。



 このマップ、ところどころに地雷が仕掛けられています。 対人、対戦車両方とも。

ユーノ 地雷がカチリ
 踏んだらすぐ爆発するってわけじゃありません。 踏んでしまうと 『カチ、』 という音だけが静かに響き、そこから移動すると爆発、かなりのダメージを貰うことになります。
 (上の画像では踏んでないように見えるが、当たり判定に触れてしまっている)

対戦車地雷
 こちらは対戦車地雷。(赤丸で囲った部分) 倒木のカゲにそっと仕掛けられています。 倒木は手榴弾などで破壊するか戦車で踏み越えるしかありませんので・・・なかなか怖い場所に仕掛けたもんです。。
 なお、対戦車地雷は歩兵で踏んでも爆発しません。 対人地雷は戦車で踏んでも爆発しますが、ダメージは入りませんから無害。 なので、対人地雷は戦車で踏んで処理していくのも有効。 ・・・しかし爆発範囲内に歩兵がいたら、たぶんダメージ入ることでしょう。

 そしてこの地雷、踏んでしまってもまだ助かる道はあります。 支援兵なら地雷を撤去できますので、敵に近づかれるなど不利な状況に陥る前に、さっさと撤去してしまいましょう。

カロス 地雷撤去
今回がんばってくれた支援兵は、カロス。
 23歳、ダルクス人。 製鉄所で働いていたものの、 『ダルクス狩り』(ダルクス人を拉致し、労働力として使役する) を避けて首都に逃れてきたのだとか。 恐怖を感じると体が動かなくなってしまうなど臆病なところがあるが、恋人との平穏な生活を手に入れるため義勇軍に参加。

リィン
そしてこれまた活躍してくれた、ダルクス人突撃兵、リィン。
 ポテンシャルに 『勤勉』 というのが備わっており・・・一度の行動で2回攻撃できる可能性があります。 で、今回はそれが発動し・・・後続キャラの仕事を奪ってくれました。。
 なお、20歳。 カロスの恋人。 銃器の扱いに不慣れだったものの、カロスに教えてもらいながら少しずつ上達しているようです。

マリーナ
真打ち狙撃兵、マリーナ。
 24歳。 猟師の娘として子供の頃から厳しい訓練を受けてきたのだそうです。 孤独を愛し、自分のペースを崩されるのが大嫌い。 まわりに味方がいると気が散ってしまい、回避がしづらくなる一匹狼。 逆に孤立した状態だと回避が成功しやすくなるという、遊撃兵なお方。
 そして花粉症。 草花の近くにいると、少しずつ体力が減っていくという困ったポテンシャル。。

 先日紹介した狙撃兵のオスカーとは、使用武器で特徴を持たせようかと考えていたりします。 オスカーは遠距離から高威力の射撃を行い、戦車の弱点や防御体勢をとっている敵を攻撃。 マリーナは超遠距離から正確に敵兵の頭を撃ち抜く、対人狙撃に特化させようかなぁとか。
 防御体勢を取られる(しゃがまれる) と弱いですからね・・・うちの狙撃兵たちは。 有無を言わさず、破壊力でねじ伏せるタイプの狙撃兵もほしいかなぁと。 狙撃兵はもう1人主力に入れていますので、そっちのキャラでもいいのですが・・・。


アリシア クローデンの森で
そしてコンスタントに活躍してくれる偵察兵、アリシア。 その頭を覆う赤いスカーフは、パン屋で働いていた時に使っていた物。 いつかまたパン屋で働くんだ、という想いをこめて使い続けているのだとか。

 やはり驚異の移動範囲、そして汎用性。 偵察兵は、あらゆる状況でベターな行動を取ることができます。 今回は、崖の上に備え付けられた対戦車砲台を潰した後、逆にそこから敵兵をばしばし討ち取っていってくれました。 遠くの敵は射撃で、近くでしゃがんでいる敵には手榴弾などで。 そして敵が近づいてくれば勝手に迎撃と、至れり尽くせり。

 敵戦車などがいると別ですが、私にとっての偵察兵は、狙撃兵とともに 『攻め』 の主力を担ってくれる兵科。 『守り』 の主力は名前に似合わず突撃兵。。




 このマップ、敵の基地内に自軍キャラが到達した時点で援軍が到着します。

ラディ・イェーガー
この人。 ラディ・イェーガー。
 補給基地を守るためにやってきたものの、第7小隊の進攻の方が早かったため、味方を撤退させることに集中します。 自らも、頃合を見て撤退。


 順風満帆な第7小隊ですが、いつまで続くもんでしょうか。
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