ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
クローデンの森へ
ヴァーゼル橋を奪還した第7小隊。 それをきっかけとして防衛線を押し上げることができたガリア軍は、反撃に転じます。

 とはいえ、重要な戦線に投入されるのは正規軍。 義勇軍であるウェルキンたち第7小隊は、敵の補給基地を潰す作戦に投入されることに。 目的地は 『クローデン』。



 第7小隊がクローデンに向かうことになったその頃・・・帝国軍上層部でも作戦方針討論会。



ベルホルト・グレゴール

北部ガリア侵攻部隊指揮官、ベルホルト・グレゴール。
 眉間にシワが寄りがちな51歳、少将。 帝国至上主義であり、他国や他民族をとても軽視してる人。 一次大戦で脚を負傷して以来、杖をついています。
 ・・・グレゴールと聞くと、某強殖装甲に出てくる怪物を思い出しますが・・・まあいいです。


ラディ・イェーガー

南部ガリア侵攻部隊指揮官、ラディ・イェーガー。
 一次大戦時、帝国の侵攻を受けて故郷を失った元将軍で、ベルホルトに杖をつかせた張本人。 指揮官としての力を買われ、故国復興を条件に帝国に仕えるようになった人。 敵に対しても敬意を払う、騎士道精神を重んじる人。 奇抜な作戦でヴァーゼル橋を奪還したガリア義勇軍の働きを高く評価している36歳、少将。


セルベリア・ブレス

中部ガリア侵攻部隊指揮官、セルベリア・ブレス。
 オープニングで既に別の姿を見せてくれている、帝国軍ガリア侵攻部隊の最高戦力。 準皇太子であるマクシミリアンに絶対の忠誠を誓う、無敗の大佐。 ソデの折り方と手袋のはめ方が魅力的な22歳。


準皇太子マクシミリアン

ガリア方面侵攻部隊総司令官、帝国準皇太子マクシミリアン。
 とりあえず準って何?な29歳。 身分にとらわれず能力の高い者を評価し、自身の指揮官としての能力も高い金キラきん。 セルベリアをとくに信用(信頼ではない) しています。


 討論の結果、中部ガリアでガリア軍を押しとどめ、北部はさらに侵攻を進め、南部ではクローデンの補給線の防備を強化する方針に決まります。 クローデンに向かうのは、ラディ・イェーガー36歳。 次回の戦闘で出てくる気配バリバリです。。




 場面は変わり、クローデンの森を進軍する第7小隊。 またしてもウェルキンの自然知識がひらめきを生み、敵の補給基地を襲撃する算段がととのいます。 ここからは、プレイヤーによる戦闘です。

・・・で、今回はここまで。
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