ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
ヴァーゼル橋奪還
さて、前回はブルールをなんとか逃げ出したところまででした。


 ブルールから脱出したウェルキンたちはガリア公国の首都ランドグリーズへと向かい、そこで義勇軍兵士として従軍します。 ウェルキンは戦車兵兼小隊指揮官として、イサラはウェルキンの乗るエーデルワイス号の操縦手として、アリシアは偵察兵兼ウェルキン付きの補佐官として配属されます。 ・・・そしてそんな彼らの上官はこの人。

バーロット大尉

 バーロット大尉。 声はウィン・D・ファンションとゆーか少佐。 1次大戦時には狙撃兵としてブイブイ言わせていた方で、今は義勇軍の中隊を指揮しています。 キツそうな見た目ではありますが、案外やさしいです。 上官が無茶な命令をしてきた時には、部下を思って怒りを顕にすることも。

 でもって、同じ中隊に所属する別小隊の仲間のうち1人が、ウェルキンの大学の友人だったようです。

ファルディオ

 ファルディオさん。 大学時代は考古学を専攻し、恋多き生活を送っていたようです・・・とくにアリシアに言い寄ったりはしませんが。 ウェルキンとはかなり仲が良いようです。


 で・・・そんなウェルキンたち 『第7小隊』 の初任務は、主要な街道が通る大きな橋 『ヴァーゼル橋』 を帝国軍から奪還すること。
ヴァーゼル橋


 こんな橋。 デカイです。 大きな船も通る運河なので、跳ね橋になってたりします。 とにかく交通の要所。 ここを奪還しなきゃならんのですが・・・ガリア正規軍は腰を上げません。 義勇軍が活路を切り開いた後に動くんだとかで・・・バーロット大尉の上官がヤな感じです。

 また・・・第7小隊のメンバーであり、ウェルキンの部下である 『ロージー』 と 『ラルゴ』 、ウェルキンのことが気に入らない様子。

ロージー&ラルゴ

 女性の方がロージー、ごつい男性がラルゴ。 ロージーはダルクス人が大嫌いで、なにかとイサラにあてつけがましい態度を取り、イサラもそれに反発します。 ラルゴに関しては、実戦経験のないウェルキンをナメてかかっている模様。
 ここでも口論の仲裁にやってきたウェルキンに反抗的な態度を取る二人ですが、ウェルキンからの賭けを受けます。 その賭けの内容というのが、今回の作戦目標であるヴァーゼル橋を、48時間以内に奪還するというもの。 もし失敗したらウェルキンは隊長を辞任し、成功したらラルゴとロージーは隊長の命令をきちんと聞く、という内容。


 普通なら不可能かと思われたものの、得意の自然に関する知識から奇策を引っ張り出すウェルキン。 翌朝、朝靄に隠れながら防水を施した戦車で(イサラが徹夜?) 川底を対岸まで移動し、続いて歩兵がボートで上陸するという作戦を開始します。

川から戦車

 川面から戦車が這い出します。 敵兵もビックリ。 ・・・ここでプレイヤーによる戦闘が開始。

オスカー 櫓より

 このマップには櫓が存在するため、自軍兵を登らせればはるか遠くまで索敵できます。 そしてそれが狙撃兵なら、先手を取れます。 ・・・そして持っている武器が最高レベルの物だった日には、次から次へと敵兵の頭を撃ち抜いていくことに。。 しかも序盤だから、敵戦車まで2発で破壊することができちゃいます。。。(弱点を狙った場合に限る)
 反則気味ですが・・・まあ、構いません。

 アッという間に敵の本拠点を占拠し、そのまま跳ね橋の制御室へ。 橋を上げ、橋上の帝国軍を河に沈めます。

落ちていく帝国兵

 成す術なく沈められる戦車、悲鳴とともに滑り落ちていく敵兵。


 かわうそ・・・。(ノ_;)



 なにはともあれ、作戦は成功。 ラルゴとロージーはウェルキンを認め、ちょっと渋々ながらも命令に従うことに。 ・・・ただ、ロージーのダルクス嫌いは根が深いようで、まだまだイサラに対してはキツイ態度を取り続けます。





と・・・・・こんなところ。
 せっかくなので、今回の戦闘で活躍してくれたキャラをご紹介。

オスカー

狙撃兵、オスカー(15歳)。
 櫓からはるか遠くの敵兵を次々と狙い撃ち、味方の進路を確保してくれました。 命中精度最高レベルの狙撃銃を抱えて、櫓の下に待機する支援兵から弾をもらってはまた登り・・・数名の敵兵と1台の敵戦車を葬ってくれました。
 弟想いのお兄さん。 強い兄を演じているものの本当はとても臆病で、雷とネズミが大の苦手。 戦場においても、敵兵に近づかれると恐怖のために射撃がしにくくなってしまう・・・というキャラ。 狙撃兵なのにも頷けます。

フロージア

偵察兵、フロージア(18歳)。
 建物を盾にしつつ戦車に接近し、近くに置いてあったラグナイト燃料(撃つと爆発する) と弱点を同時に射線に捉え、生身でありながら1行動で無傷の戦車を破壊してくれました。
 入隊前の経歴は、砂漠地帯をまわる流浪の踊り子。 幼い頃に両親と死別し自由奔放な生活を送ってきたため、他人から期待されることに慣れていません。 そのため、戦闘中も自軍ターンの最後の行動を任せられるとプレッシャーを感じて実力を発揮できなくなってしまったり。。 しかし、砂漠生まれのため砂地ではイキイキします。。(抽象的)
 なお、はじめて見た時からお気に入りのキャラ。 なんてったってMHで似たような髪形のキャラを愛用してましたのでね。。 今ではショートヘアになってますが、最初はよく似た髪形だったんです。



 今回はこの2名。 ま、狙撃兵は真打ちが他にいたりするのですが・・・オスカーもけっこう好きです。 いいキャラじゃないですか。。
この記事に対するコメント

どうも、戦場のヴァルキュリアの記事よろしく〜と言っておきながら2週間の出張でまったく手をつけていないTokiです。今日から本格的に始めます^^;
で、ひさびさに訪問したのですが先日の記事。
アレですね。
生活の一部と言っていいほどアレのファンですからピンときました。
レデントーレでもしやと思い逆漕ぎで確信です。
そのうちじっくり話がしたいものです。


【2008/05/16 18:26】 URL | Toki #- [ 編集]

出張お疲れ様です〜
アレですw
テレビをつけた時、実写の映像なのに目が釘付けになりました・・・見たことある景色がいっぱいでしたよ〜^^

それにしても、ネタバレ満載の記事で申し訳ないです・・・ストーリーを追いながらの記事はかなり遅筆になりますので、どうかサクッと追い抜いてっちゃってくださいませ(−−;)


【2008/05/16 20:26】 URL | うめとうみ/unionplum #BWm1ZWI2 [ 編集]


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