ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
ブルール撤退戦〜
前回は、ブルールに現れた帝国軍の斥候を倒したところで終了。




 戦闘の後ながら、ようやく故郷の街を歩くウェルキン。

親子風車

 ブルールのシンボルである、親子風車。 これを見ると故郷に帰ってきた気がする、と漏らすウェルキン、同意するアリシア。

 アリシアとは自警団の仕事があるために別れ、イサラとともに実家に戻ります。 早々に荷造りを済ませ、その日のうちにブルールを離れようと話しています。
 と、そこへアリシアがたくさんのパンを抱えてやってきます。 誤認逮捕のお詫びだと言うそのパン、パン屋を目指すアリシアが自分で焼いたもので、まだ見習いながらも腕に自信ありとのこと。 ・・・・・ちなみにパン屋を開くには、マイスターと呼ばれる資格が必要になるそうで・・・これはパン屋に限らず、ある種の職人になるためには必要な資格。 とゆーか、ドイツのマイスター制度と同じもの??

 しばらく雑談などする中で、壁にかかっていた写真がアリシアの目に留まります。

2人の父親

 右に写っているのがギュンター将軍。 左側の人物は誰なのかと質問したアリシアには、イサラが 「私の父です」 と答えます。 イサラはウェルキンの実の妹ではなく、亡き父の親友だったギュンター将軍が引き取って育てていたのだとか。

 雑談の後、帰ろうとするアリシアを送るウェルキン。 その道すがら、アリシアから 「父のように軍人にはならないのか」 と質問されますが・・・ウェルキンは 「別のやり方で国を守りたい」 と、教師になる夢を語ります。

 その次の瞬間、

親子風車破壊

 どこからか飛来した砲弾が親子風車を破壊してしまいます。 そして街になだれ込む帝国兵。 街を守るため自警団と合流しようとするアリシアと、自分も手伝うと走り出すウェルキン。 戦闘開始です。



 今度もサクッとクリア・・・・・強すぎ。 ( ̄  ̄ )




 なんとかブルールを守りきれるか・・・と思われたものの、どこからともなく地響きが近づいてきて・・・

帝国戦車

 帝国軍の戦車が壁を突き破って現れます。

戦車vsライフル

 迎撃するも、ライフル弾などではまったくダメージが入りません。 防衛戦は撤退戦へと姿を変え、2人もなんとか逃げおおせます。 街を守りきるのは不可能と判断した2人は、街の人たちを1人でも多く避難させることを考えます。 が、その前にイサラを連れに家へ走るウェルキン。


イサラ ダルクス人

 その頃、家では帝国兵とイサラが対峙していました。 イサラの服装を見て、 「ダルクス人だったのか、どうりで油くさい家だと思った」 などと嫌悪感を露にする帝国兵。 ・・・この世界では、ダルクス人という人種は強い差別・迫害を受けています。 イサラも差別を受けることは稀ではなく、守っていたのがウェルキンだったようです。

 そこへウェルキンが飛び込んで片方の帝国兵を殴り倒しますが、もう1人の帝国兵に銃を向けられ・・・撃たれるかと思われた瞬間、近くにあった銃を手に取ったイサラが帝国兵を撃ち、なんとか2人とも無事に再会を果たせました。


 今度はアリシアと合流しなければなりませんが、イサラが 「納屋に向かいましょう」 と言い出します。 そこには・・・

エーデルワイス号
 ・・・・・・・・・・。

 戦車です。 イサラの実父・テイマーが作り上げ、故ギュンター将軍が乗っていた 『エーデルワイス号』 。 イサラが1人で整備し、いつでも動かせるようにしていたのだとか。 そして、
「基本部分は、ほとんど手を加えていません。 エンジンに新型のタービンを搭載して出力重量比の向上を図ってあります」 とのたまうイサラさん。 あなた何者?( ̄  ̄;) 

 なにはともあれ、戦車を相手に撤退戦を続けるアリシアたち自警団のもとへ急ぎます。 そして到着するなり、敵戦車を撃破。

戦車vs戦車

 ちなみに、戦車の弱点は車両後部の青く発光している部分。 ラジエータの一部だそうです。

 こうしてなんとか街からの撤退に成功し、首都・ランドグリーズへと向かうウェルキンたち。 燃え上がる故郷を見つめながら、 「いつか教師になれたら、争い自体をなくすことはできなくても、ともに手を取り合って生きていく術を教えていきたい」 と語るウェルキン。






と、今回はここまでで。 長いです。 序盤でこれじゃあ、中盤あたりは地獄を見ることになりそうです。。
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