ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
Mission11
『モロク砂漠戦車戦』。
 グレースメリアに向けて進むエメリア軍を止めるため、エストバキア軍がモロク砂漠という場所に大集合。 味方の戦車部隊とドンパチやるので、対地・対空支援をがんばれと。 支援がうまくいったら、グレースメリアの守りを固めるのを防ぐため、撤退する敵も徹底的に追撃せよ、ということらしいです。
 味方は、
・A部隊 『ワーロック隊』(地上部隊)  ・B部隊 『クォックス隊』(地上部隊)
・C部隊 『ハンマーヘッド隊』(爆撃機部隊) ・D部隊 『スネークピット隊』(電子戦機)

の4部隊。 Su-33、無誘導ロケットでごー。




 ミッション開始。 ガルーダ隊の2番機、シャムロックさんが息巻いてます。 彼にはグレースメリアに残してきた妻と娘がいるので、とっとと進攻してその安否を確認したいようです。


 とりあえず最初は、敵飛行場に向けて進攻する地上部隊の支援。

Mission11_飛行場

・・・というより、彼らが攻めるはずの目標を先回りしてあらかた叩いておきます。 そうすれば、後はほっといても悲鳴まじりの支援要請なんか聞かずに済みますからね・・・。


 それが大体済んだ辺りで、スネークピット隊から支援要請。 電子戦機は動きが鈍いので、これを無視するとすぐに悲鳴まじりの支援要請が飛んできます。。

Mission11_スネークピット

 最近、よーやく電子支援のありがたさがわかってきました。 ミサイルの誘導性能が上がるという話でしたが、たしかによく当たります。 ありがたや、スネークピット隊。

 ・・・などと思っていたら、クォックス隊から支援要請。
「このままでは飛行場の制圧が不可能に・・・ 空からの援護は!?」

 ええー・・・( ̄  ̄;) もー残る敵はほんのチョットにしといたハズじゃん・・・。 あれくらい自分でやってよ・・・。
 仕方ないので飛行場まで取って返し、ちょこっと支援して飛行場を制圧。 ・・・ここに着陸して補給を受けられるようになりましたが、それほど必要でもなかったので、次は味方爆撃機、ハンマーヘッド隊の支援に向かいます。 ・・・この時点で、すでに悲鳴まじりの支援要請が聞こえてましたし。

 同じ頃、敵のホバークラフト部隊が出てきましたが、軽く攻撃した後はほっときました。 爆撃機部隊の方が心配だったので。 結局、爆撃機部隊が敵司令部を爆撃して大戦果を挙げ、残りの敵を少し叩いたところでミッションアップデート。 撤退する敵部隊の追撃に移りますが・・・シュトリゴン隊が到着、ガルーダ隊だけを執拗に狙ってきます。
 当然反撃しますが・・・味方AWACSから突然の撤退命令。 はやくグレースメリアに行きたいシャムロックさん、怒り狂って命令無視。 ・・・1周目の時の私は、撤退命令が出た途端に 「え、もういいの?( ̄  ̄;)」 とか思いながらも素直に撤退してましたが・・・今回はそれがムダだということを知っていたため、戦闘続行。



Mission11_命令違反

 いつもは穏やかなAWACSも、声を荒げて撤退命令を繰り返します。

 そうこうする間にも1機ずつシュトリゴン機を撃墜し、戦闘終了。 デブリーフィング中に、撤退命令の理由が明かされます。 なんでもエメリア軍に進攻されっぱなしのエストバキア軍が、 「これ以上きたらグレースメリア丸ごと破壊してやる」 的なことを言っているのだとか。 仕方ないのでエメリア軍は進攻を一時停止。
 命令違反のガルーダ隊は出撃禁止と、自室での謹慎を命じられてしまいます。







 ミッション後、ムービー。

 グレースメリアの黄金の王様のお城の中、ほとんどの貴重品が失われた玉座の間に佇むヴォイチェクさん。 彼のナレーションにより、シュトリゴンリーダーであるパステルナーク少佐が、窮地に立たされたガルーダ隊の心配をしていることがわかります。 双方の軍のエース同士として、感じるところがあるのでしょう。
 そうしたことを考えながらもヴェイチャクさんは、玉座の間の壁に残されていた絵画に興味を持ちます。 いつも手錠で腕に繋いでいるブリーフケースも床に置き、その絵画を取り外そうとしたところ・・・後ろから 「天使とダンスでもしてな」 という少年の声。 またしても盗まれてしまいました。

 以前は着替えの入った荷物を諦めたヴォイチェクさんでしたが、今度の荷物はエストバキア軍の機密文書。 ストリートチルドレンなどに渡すわけにはいきません。 後を追っていくと、たどり着いたのは城の地下通路。 子供たちは、ここで治安部隊の目から逃れていたようです。
 彼らに追いついたヴォイチェクさんと、モップやバットなどで武装した子供たち。 しかし双方が対峙したところで、大きな衝撃と爆発音。 そしてその衝撃で、城の地下通路にしかけられた古代の罠が作動してしまい、彼らは閉じ込められてしまいます。
 ヴォイチェクさんによると、その日はどうやらエストバキア軍によるグレースメリア武装化にともなう工事(発破作業) が行われる日。 タイミングが悪かったようです。

・・・なお、もちろんヴォイチェクさんは知らないことですが・・・ここでストリートチルドレンを率いていた女の子がいるのですが、その子の名前はマティルダ。 娘を求めてグレースメリアに向かい、ルドミラさんと2人旅を続けていたメリッサの娘です。 どうにか生きていたようです。
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