ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
ブレオン記事
 今日はブレオンの日・・・と決まっているわけではありませんが。 せっかくブレオンやってきたので、最近のブレオンについてちょこちょこ書いてみます。




 さて、アップデート以後のブレオンはかなり様変わりしましたね。 衝撃がなくなるというのは想像しただけでも大変そうだと思いましたが、やはり実際にプレイするうちにわかってくることもあります。
 各脚部及び構成について、戦っている中で受けた印象を挙げてみましょう。 なお、どれも 『私が高機動機体で戦った』 時に受けた印象です。 また、以前書いた内容と矛盾する内容もあるかもしれませんが、それは私が現状のブレオンに適応した部分だと思ってください。 実際、いろいろと考え方も変わりました。




1. EN防御ガチ機
 いわずと知れた、アップデート後に猛威を振るっている構成。 相手にしたくありません。 なんとか5、6回斬っても、1撃もらうだけでイーブンになっちゃいます。
 斬られても硬直しないもんだから、今まで以上に待ち引き御用達な感じの構成に成り果てました。

2. 軽量2脚
 振り終わりが正面〜ナナメ下左右どちらか辺りになるので、依然として浮遊で優位を保てます。 とはいえ、それは以前から同じ。 それほど脅威度は上がっていない気がします。(あくまで 『上がっていない』 だけであるが)
 自分では使っていないので、使用者としての意見は出せません。 しょっちゅう戦ってますから、相手側としての意見なら出ますが。 相手にした時の対処法は・・・そんなに変わっていないような。 正面から攻めるのは危険、やるなら不意をついて。 高機動機体で行くなら、そんなところです。

3. 中量2脚
 この脚部で顕著なのは、軽装高機動機体の大幅な弱体化。 軽装機体が弱体化したのは他の脚部でも同じことですが、 『斬り方によって発生する攻撃力』 の低さが中2のネック。 軽2にしても逆脚にしても4脚にしても、攻撃力が一番高くなる瞬間を狙っていけますからね(重2およびタンクは使い手が少ないので除外)。
 中2は、ノーロックでも使わない限りは振り終わりの火力が生かせませんし・・・振り始めは弱いですし。 『速さを生かして手数で勝負』 な機体で戦うのが楽しかったのですが、現状かなりキビシイ立場に置かれています。 まあ、それでも使いますが。。
 なお、EN防御ガチ機を作りやすい脚部でもあります。 ・・・ガチ機体はこの脚部を使っていることが多いような。 中2の片手斬りはクセがなく、出も早いので迎撃に向いているんですよね・・・硬直が無くなったから、振り遅れても 『肉を斬らせて〜』 が成立するし。 ガチ機を組むなら、かなり適した脚部でしょう。 重装に限って言えば強くなったかもしれない脚部。

4. 逆脚
 かなり強くなった脚部。 真正面からの攻撃は大きな弱点(距離を読み違えると、相手にぶつかって攻撃が不発になる) でしたが、それは衝撃力とともに消滅しましたし・・・それと両手斬り時の、いわゆる 『スポット』 が狙いやすくなった気もします。
 ただ、両手斬りの性能が上がったことによって、そればかりを使うわけにもいかなくなりました。 これは個人的な信条のせいですが・・・片手斬りとの使用バランスを考えないといけないのがしんどいです。
 それと、対峙した時の威圧感がすごいです。 「正面から攻めたら抱きつかれる」・・・そんな気がします。 なんとか死角から攻撃するのが賢明でしょう。 こちらも逆脚の時はなかなか死角取れませんが・・・そこは気合で解決。
 あと、両手ムーンライト & 待ち & 両手斬りばかりを狙うプレイヤーが増えたのは困りもの。 多分そんなのも出てくるだろうとは思っていましたが、やはり増えています。 以前は逆脚自体見かけなかったのに、どうしてこう強くなった途端に使い始めますかね・・・。
 そんな逆脚仲間はイラナイのですが。。

5. 4脚
 以前から一撃必殺を実現しやすい脚部ではありましたが、 『肉を斬らせて〜』 によってより一層強くなりました。 とゆーか、正面同士なら本当に無敵かも? 攻撃がキャンセルされないから、相手の攻撃を確認してから斬ってもokですし・・・。
 弱点はやはり、EN回復の遅さでしょうか。 高機動機体に苦戦するのは4脚の宿命かも。 あと、逆脚ともあまり相性良くないようですね。 旋回力では圧倒的に勝りますが、息切れしやすいです。 運動量(QB使用頻度) は逆脚の方が高いですが、EN配分を考えた動きをされたら、4脚は追い詰められていくことでしょう。 もちろん中の人にもよりますが、逆脚で相手するにはそれほど怖い相手ではありません。
 結論・・・やはり、何度か斬られる中で一撃必殺を狙うのが、4脚の 『勝てる』 戦い方。
 『勝てるだけ』 の戦い方。 ・・・軽装+格納1本で高機動戦も楽しいもんですよ?

6. 重2・タンク
 ほとんど使ったことがない上、ほとんど対峙する機会もないので置いときます。 タンクとか、1、2回しか使ったことないような・・・・・。
 逆の立場として見ると、これらの脚部を相手にした時の戦い方はそれほど大きく変化していないような気がします。 正面から攻めるのが危険なのは、どの構成でも同じだし。

7. パイル
 一番影響が少なかったのがパイルかも?
 ただ、対峙した側として考えると、けっこう攻めにくくなっています。 斬っても硬直しませんから、パイル相手に正面攻撃するのは死への道っぽいです。 どこかで見た表現ですが、 『遅出しジャンケン』 が成立してしまいます。




と、こんなところでしょうか。 これらのうち、私が我慢できないのは2点+α。
  ・中量2脚(高機動)の、すさまじい弱体化
  ・逆脚の過剰な強化

 そして、上記2つを理由に脚部の偏りが見られること。
 これら以外は許容範囲内です。 ちょっと工夫したり気合入れたりすればどーにかなるようなものが多いですし。
 なお、上で挙げた2つは両方とも私の愛用機体に関係してくることですが、べつに贔屓目で見ているわけではありません。 単に、他の脚部はあまり使わないから見えてこないだけの話。 ・・・そもそも逆脚は、 『強くなりすぎた』 のが問題なわけで。。

 どの脚部についてもいえることですが、現状 『攻めたもん負け』 の感が否めません。 他に言うことないのかって話ですが、やはり高火力&重装甲の独壇場・・・というか、 『高火力』 さえあればやっていけるようです。



 衝撃カムバック! ほんとに!
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追記。
 2段QBを使う人と戦っている時に回線が悪いと、スゴイことになりますね。 今日は壮絶だった・・・・・うち光なのに・・・お隣さんが引っ越した辺りから変だなぁ・・・。
この記事に対するコメント

 衝撃の内、吹っ飛びは要りませんがのぞけりは必須でしょうね。
正直脚もそうですがテルス腕が飛び出すぎてて困ります。7割はテルスじゃないだろうか。
逆脚も軽装型では圧力もかなり薄い(笑
タンクは、硬さとパイル以上の一撃必殺で躊躇いがちですね。
重2は斬り方がね・・・ 正直対空性能もそこまで良くないというorz
【2008/01/31 12:52】 URL | Vibnil #PgXQQ0.I [ 編集]


吹っ飛びはラグ発生の一端を担っている気がしますが、硬直が復活するなら一緒に復活しそうな気が><;
と、言われてみれば、テルス腕も多いですね。 やはり適正120前後まで上げてるんでしょうかね〜・・・色々な機体から、ときどき一撃死をいただきますw
【2008/01/31 20:13】 URL | うめとうみ #BWm1ZWI2 [ 編集]


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