ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
2周目を開始。
エースコンバット6、一日挟んで2周目開始〜。
とりあえず、ストーリーとミッション内容は追っていきたいと思います。



 まずはオープニング。

 平穏な朝のこと、エメリア共和国の首都グレースメリアに住む、一組の母子からお話が始まります。 娘の名はマティルダ。 たぶん12、3才くらい?に見えます。 設定もあるのかもしれませんが。 ・・・『マチルダ』 じゃない所にこだわりを感じます。。
 なお、父親はここでは出てきませんが、エメリア軍の戦闘機パイロットをしており、戦闘機を 『天使』 と呼ぶのだとか。
 そして娘は、母親が仕事で家を空けがちな夫に対して 「天使とダンスでもしてな」 と愚痴るのを聞いて育ったため、「いってきます」 とか 「さよなら」 などの代わりに、その言葉を使うようになったとか。 ・・・とはいえ、別に夫婦仲が悪いというわけではなさそうです。 ちょっとした不満ってヤツですか。

 そしてその日は、マティルダが学校の課外授業で、首都一番の大きな橋 『キングズ・ブリッジ』 を越えた先にある小さなお城へ行く日。 黄金の鎧を身にまとい、600年間変わらぬ微笑みを浮かべている王様の像を見学に行くそうです。 『そのやさしい微笑みで敵軍をひれ伏させた』 という伝説が残る王様は、グレースメリア市民の自慢なのだとか。

 ところが、スクールバスに乗り込んだ娘といつものお別れをしてしばらくの後・・・どこからか飛来した戦闘機の攻撃によって、キングズ・ブリッジが落とされてしまいます。





 ここでオープニングは終了。 Mission01 『グレースメリア侵攻』 へ。

 ブリーフィング。
 『所属不明機がグレースメリアに侵攻、都市全域に被害が拡大中。 ただちに迎撃せよ』 と。 2周目なので、最初からいい機体を使えます。 とはいえ、今作では初期機体がF-16でしたが。
 そもそも前作までがおかしかったのだと思います。 スクランブル発進するのがF-4てどうなのよ? それこそ、各基地にF-16くらい置いてあるんじゃないんですか?常に動かせる状態のが、最低何機か。
 ・・・ま、その辺は置いておきましょうか。 ゲームですから、楽しめればそれで良いですしね。


Su-33 エメリア色

 とりあえず、Su-33。 MiG-29といいこの機体といい、スホーイさんちの戦闘機は綺麗なフォルムしてますからね。 大好きです。
 あと、無誘導ロケットを装備できるのも◎。 前作まではあまり好きじゃなかったのですが、今作では見た目もカッコ良く、ずいぶん使いやすくなった気がします。 一点集中で使えばすごい攻撃力だし、適切に散らして撃てば範囲攻撃もできるし・・・・・スゴイ良い子。 MiG-29はまだ持ってないのでわかりませんが、たぶん装備できるでしょう。 楽しみです。

 出撃直後、エメリア軍戦闘機が地上から飛び立つデモが入ります。 正直、もぉムービーかどうかの見分けがつきません。 「たぶんムービーじゃない・・・んだよね? ( ̄  ̄;)」 くらいにしか。


Mission01 不明機→エストバキア機

 ミッション01の割に、敵戦闘機の数がかなり多いです。 爆撃機もいますし、ヘリまでいました。 味方の地上部隊がもう登場してますし、ついでに支援要請まで来ます。 ・・・『群れなす翼の大戦場ドラマ』 のキャッチコピーは伊達じゃないということですね。 つかみはバッチリです。
 それから上の画像にも出てますが、途中で敵部隊の所属が、エメリアと隣り合うエストバキア連邦と判明。 あらかた敵を墜としたところで、再びデモ。


シュトリゴン隊

 敵軍からの大規模なミサイル攻撃の直後、敵軍のエース部隊 『シュトリゴン隊』 がやってきます。 鈍い黒地にこれまた鈍い赤のラインが入った、涙が出るほどカッコ良い機体。 なお、彼らの機体もSu-33。 大規模なミサイル攻撃と彼らの介入によって戦線は瓦解、エメリア軍は首都グレースメリアからの撤退を余儀なくされます。
 ・・・この時点でもシュトリゴンを墜とせるのか試したいところではありましたが、それはまた時間のある時に。



 ミッション終了後、ムービー。

 母親のナレーションで、いろいろと語られます。 何年か前、地球軌道に入り込んだ小惑星 『ユリシーズ』 がバラバラに分解し、美しい流星群の見られる夜があったこと。 大きなかけらがエストバキアに落下して経済が破綻し、長い内紛が始まったこと。 最近になって軍政政権が誕生し、そして今エメリアに侵攻してきたこと。 エメリア軍は、はるか西に追いやられてしまったことなど。 ・・・4以降、エースコンバットは基本的に同じ世界を舞台にしているようですね。 同じ大陸名とか国名とか出てきますし、小惑星 『ユリシーズ』 も出てきてますし。
 彼女は娘の乗っていたバスの残骸を見つけた衝撃から立ち直れないながらも首都から避難し、その道中、機首に 『メリッサ』 という自分の名が刻まれた 『天使』 の残骸を目にしてしまいます。
 列車で2週間をかけて国境の難民キャンプに辿りつきますが、知人の生存を知ることはできません。 また、敵軍の支配下におかれたラジオが、グレースメリアの誇りである城の損害は軽微であるものの、貴重な美術品や王様の像が失われてしまっていると 『言っている』 のも耳にします。
 しかし次の瞬間、インタビューを受けた女の子の 「天使とダンスでもしてな」 という声がラジオから聞こえます。


 ここで場面は切り替わり、エストバキア情報部の中佐、ヴォイチェク(41歳・男性)が列車でグレースメリアに到着します。 彼はもと空軍でありながら、緒戦で脚を負傷して地上に降ろされ、やや失意の中にいます。
 ※ ちょっと脱線しますが、『緒戦』 の 『緒』 の字は 『始めの方』 とゆーような意味を持つようです。
   それは知ってたのですが、今初めて、下駄とかの 『鼻緒』 の 『緒』 の字も同じ意味だったんだ
   なぁと気がつきました。。

 ストーリーに戻ります。 そんな彼はグレースメリアに到着して早々、「天使とダンスでもしてな」 というセリフとともに、ストリート・チルドレンの男の子に荷物を奪われてしまいます。
 そして、美術品などがすべて失われた城内を目の当たりにし、さらに失意を深めることに。

ヴォイチェク

 なお、彼が負傷したのはグレースメリア陥落時。 しかもシュトリゴン隊の隊長として参戦してました。 ミッション01中に撮った画像、無線の部分にも名前が表示されてます。 ただ・・・・・ゲーム中では、まったく語られていなかった気がします。 アサルトレコードには情報が載っていましたが、ムービーなどでは語られていませんし・・・公式サイトの人物紹介を見ていなかったら、彼がシュトリゴンリーダーだったとは気付かないかもしれません。







 とにかく、ミッション01はこうして終了。 『シルバーエース』(敵を1500撃破)の勲章をいただきました。
なお、1周目終了の時点でもらえていた勲章は
 ・『ブロンズエース』 (敵を300撃破)
 ・『ブロンズマークスマン』 (敵航空機を、マシンガンで10撃破)
 ・『シルバーマークスマン』 (       〃       50撃破)
 ・『ガーディアン』 (全ミッションを通し、僚機が一度も戦線離脱しなかった)
の4つ。
 私などはマシンガンで敵機を墜とすことに喜びを感じるので、『〜マークスマン』 の勲章が貰えた時は軽くハッピーです。
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