ただの海。
― 雑記ブログ。いちおうメインはゲーム日記。
位置付け
 発売前からAC4カテゴリの記事が溜まっています。

 いいんでしょうか。( ̄  ̄;)

 まあいいとして(マテ
ACシリーズの、『ロボットもの』としての位置付けを考えてみたり。

 世代にもよると思いますが、個人的に『ロボットもの』とゆーと、筆頭にあがってくるのは『フロントミッション』『アーマードコア』『ガンダム』の3種。


 まず、『フロントミッション』。ゲームです。

 たしか作中では『歩行戦車』とゆー位置付けで出てきたと思うんですが、1作品しかやったことないのでうろ覚え。。

 この作品中のロボは、とてーもリアル。現実世界の技術が進んでいって、いつか本当にロボット的な物が作られるとしたら、きっとあんなのになることでしょう。機体サイズ的には・・・『転んだらかなりの衝撃がありそう』なくらい?

 ついでに、このシリーズのある作品には、女性がほとんど出てきません。味方に一人いるかと思いきや・・・途中でカミングアウトしてくれました。。漢気あふるるゲーム。(違

 ちなみに、私がやったのは『F・M・オルタナティヴ』。作中のロボットが普及し始めたばかりの時代の話なので、動きが鈍い鈍い。しかも自分で動かせない。。命令だけ出して、あとは『のそっ・・・のそっ・・・』と進軍していくのを眺めているだけ。これが意外と面白かったり。ちょっとオススメです。




 次、『アーマードコア』。ゲームですね。

 設定としては、『工事現場なんかで使われていた大型作業ロボットに武器を載せたのが始まりで、だんだん兵器としての色が濃くなっていった』んだとか。

 機体サイズは・・・『転んだら失神&ケガする』くらい?ムチウチで済めば儲けもの。

 いつぞや公式HPで公開された壁紙には、人間と並んで立ってる画像が出てましたが・・・並んでる人物(女性?)の身長が150cmくらいだったとしても、その全長は450cmほど。しかし見た感じ、並んでる人物は長身っぽいので、ACももっと大きいという事になります。

 出てくる技術には無茶なモノが多く、フツーに考えて『ありえないロボット』です。でも、なんとなく『もし本当にそんな技術があったなら、こんなロボットもありうるのかな?』と思わされてしまうのが不思議。・・・まあ今作では、バリアを張ったり、目にも留まらぬ機動をしたりと、ついに入ってはならない領域に足を踏み入れてしまった感はありますが・・・そこはそれ。ファンの贔屓目でごまかします。( ̄  ̄ )(ぉ

 このシリーズの持つ、ある種の『説得力』のようなものは、ほとんどがムービーによる物だと思ってみたり。ムービー中の機体は、どれも動きが『重い』ですから、それがリアルっぽく見せているんだろうと。

 あとは機体塗装。地味〜な色使いと金属っぽい質感が、本物くささを出してくれています。作中に出てくるアリーナ(見せ物試合)の選手の機体は、たいてい派手ですが。

 リアル志向とは言えないのに、なんかリアル。表現しにくいですが、よくわからない魅力のあるゲームです。

 え、長い?

 好きなんだから仕方ないじゃないですか。( ̄  ̄ )(開き直r)






 で、『ガンダム』。・・・もとは何なんでしょ?アニメ?マンガ?

 とりあえず、『転んだら重傷or死亡』っぽい機体サイズ。10mちょっとくらい??

 私が見たのは2作品(連続作品だが)だけなので、全てにあてはまると言い切ることは・・・できる気もしますが、できないと思いましょう。

 とりあえずこれも、『ありえない』ロボット。ACと同じく、技術的に無茶という意味もありますが・・・その技術が実現したとして、あんな機体は作らないでしょう。

 塗装がありえない。 あんなカラーリングを施すような軍隊があったら、徴兵拒否が続出です。あんなの乗りたくない。

 動きがありえない。 ロボットが・・・武器をふりかぶって、投げる。しかもダイナミック。巨人の☆に出られるんじゃないかと思う程。
 剣(金属製?)をびゅんびゅん振り回し、『ビシィッ!』と構える。・・・・・根元から折れますね。
 そういえば、敵を機体の手で殴ってました。グーで。まあそれはまだ許容するとして(一度殴るだけでいいなら、壊れても良い)、打ち上げのための加速中のシャトルに追いついてきた味方機を、手に手を取り合って収容していました。

 いやん。
 指つぶれちゃう。手首ちぎれちゃう。ヒジ壊れちゃう。肩抜けちゃう。

 やはりガンダム。色々な意味で期待を裏切らないなと思ったものです。

 でもおもしろかった。あれはおもしろかった。

 でもでも登場人物に、名前の綴りが『Meer』の人がいるのはもの凄くガックリ来るからカンベンしてください。。とてつもなくショックだったし。読みが違うのが唯一の救い。

 

 え、長い?

 嫌いなんだから仕方ないじゃないですか。( ̄  ̄ )(ちょ
 おもしろかったですけどね。









んで、その他。『鉄騎』、『RING of RED』。



 『鉄騎』は・・・ゲーム業界にその名を轟かせました。

 なんといっても、専用コントローラ付属のゲームってだけで凄い・・・のに、そのコントローラがもはや、操縦席と呼べるようなシロモノだから凄い。

 知ってますぅ?奥さん。 そのコントローラ、ボタンが40個以上ついてるらしいですよ。 ワイパー専用ボタンとか、脱出専用ボタンとかあるらしいですわよ。 ついでに、脱出が遅れたら強制的にデータ削除される(=キャラ死亡)らしいですわよ。

 とんでもないゲームもあったもんです。しかもアレ、CAPC○Mじゃなかったですか?さすがですね。(何






で、『RING of RED』。

 地味。

 これに尽きる。ロボットってゆーか・・・まあ、たしかに足も腕もついてるけど。・・・片腕なんか、まるごと砲身じゃん!( ̄  ̄;)

 歩く速度はおそ〜く、しかもゆらゆら揺れる。照準には時間がかかり、随伴歩兵がいないと弱くなる。・・・まさに歩行戦車。歩けるけど、結局は戦車。

 『必殺技』があるものの、その内容は『即応射撃』『回避運動』『緊急装填』など・・・これも地味なものばかり。・・・・・・てゆーか『回避運動』、アレなんの踊り? 敵のMPでも奪おうとしてるんですか、鬼無里さん?

 とまあ否定的な印象ばかり受けることを言いましたが、このゲームはおもしろかった。かなりおもしろかった。なんてったってリアル。
 シミュレーションRPGの常として、1戦にかかる時間は長いものですが・・・とんでもなく長かった。1キャラ(=隊)の攻撃1回につき、数分かかるし・・・敵から攻撃受けても、また1回につき数分かかるし・・・。

 戦闘の長さをもー少しなんとかしてくれれば、もっとおもしろかった気がする。ああでも、あの戦闘方式は変えてほしくないかも!

 ってゆーか続編出ないかも! (ノ_;)













まあ・・・・・・そんなこんなで、本来のAC4発売予定日まであと3日。

・・・新しい発売予定日まであと10日。

長いなぁ・・・。
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